交通事故のことは弁護士に任せて綺麗にやる

事後処理

交通事故の事後処理を自力でやろうとして、失敗する人がしばしばいます。
事後処理では、事故を起こした加害者および保険会社と、被害者の間で示談交渉が行われますが、
ここでは「過失割合」「損害賠償金」「後遺障害」「慰謝料」など、
具体的な話し合いが行われます。

しかし、当事者である加害者と被害者、双方の主張が食い違うことはよく起きますし、
ここに保険会社が介入してくると、問題はより複雑になります。

そればかりか、感情的な問題が発生して相手が頑なになり、先に進まなくなって
しまうこともあります。

落ち着いて

このようなトラブルが起きた時、加害者には
保険会社という味方がいますが、
被害者にはいません。
正しい情報と知識がないまま、保険会社側の言い分を
鵜呑みにしてしまう人も少なくありません。

交通事故の事後処理でこうした事態を避けたい人は、
早めに弁護士を依頼することをおすすめします。

適切なアドバイスが受けられるだけでなく、間に弁護士が入ることで
保険会社との煩わしい交渉もなくなります。

停める場所

保険会社のペースで交渉が進むことも避けられるので、
有利な条件で示談がまとまる確率がぐんと高まります。

交通事故による問題は、状況により様々ですが
場合によっては解決までに半年以上を要することも
あります。時間や労力を無駄にしないためにも、交渉のプロである
弁護士に早めに相談して、確実に解決していきましょう。